【エンジニアの上京方法】仕事探し・住居・金銭面で「失敗しない」最適な方法を解説

上京イメージ

エンジニアとして都市部に上京したい人
エンジニアとして、地方から都市部に上京したいけど…。
何かいい方法って無いかな?住居でお金が掛かったり、仕事探しに失敗したらと思うと…不安や心配も大きいよ。

ケータ

こんにちは!ケータです!
今回は地方からエンジニアとして都市部に、フリーランス、または正社員として上京するための最適な方法を紹介するよ!

地方から都市部へ上京するとなると、就業先の心配、住居の心配、役所の手続きの心配など、様々な不安や問題が出てきます。

今回は、このような問題を解決するための方法を紹介します。

上京に掛かる費用も移動費込みで20万以下で抑えられるよう、コスパもバツグン、フリーランスエンジニアの最低ランクの仕事(40万~/月)1ヶ月働ければ、十分に回収出来る金額で紹介していきます。

もちろん、これから紹介する方法以外にも上京する方法はありますが、今回はあくまで「上京後に仕事がある」「住むところに困らない」「金銭面の負担を小さくする」と言った、リスクと負担を最小限に抑える方法を紹介していきます。

地方でスズメの涙ほど(運用案件手取り18万~)の給与で働くよりも、都市部でエンジニアとして(40万~/月)で働いていきましょう!

この記事を読む事で、

  • 都市部で働くための仕事の見つけ方
  • 金銭的リスクの少ない方法で都市部への上京
  • 知ってると便利な役所関連の手続き

と、言ったことがわかるようになります。

エンジニアとして、地方から都市部で仕事を見つけるまでの流れ

上京イメージ

地方で仕事を見つけてから、上京するまでの流れは以下のようになります。

STEP.1
エージェントに登録し、仕事があるか確認
先に仕事があるかどうかを聞いておくことで「上京後に仕事が無い…」と言った、リスクを回避する事が出来ます。
STEP.2
シェアハウスをネットで契約し住所を手にいれる
都市部で働くための住所・住む場所の用意と、金銭的負担を抑えるためにシェアハウスを利用します。
STEP.3
転出届けを貰う
住所を移すために地元の役所から、転出届けを貰います。転出先の住所(シェアハウスの住所)が必要となりますので、シェアハウスの契約は完了させておきましょう。
STEP.4
上京&転入届け
上京後は、シェアハウスの住所を管轄する市役所、または区役所で、転入届けを書き、転出届けと一緒に提出します。
これにより、住所移動が完了、新住所での住民票が貰えますので、就職活動も可能となります。
STEP.5
シェアハウスで生活&就活
シェアハウスで生活しながら、エージェントを利用しつつ、案件獲得&就職活動を行います。
登録時に、エージェントから前向きな返事を貰えてる場合は、案件獲得・就職活動もスムーズに進みます。
STEP.6
案件獲得&就職完了
無事、案件の獲得&就職が決まれば完了です!

ケータ

それぞれを解説していきます!

先ずは自分のスキルで仕事があるか確認しよう

「上京しても仕事が無い…」と言った場合、金銭的に破産してしまいますので、先ずはエージェントに登録し、自分のスキルセットで仕事があるか確認しましょう。

エンジニアは、就業経験1年程度あれば、フリーランス、または同業種への転職も十分可能です。

しかし、これまで行ってきた業務やスキルによっては、仕事が無い可能性もありますので、先ずはエージェントで自分の市場価値を計り、案件を獲得できる、転職できるレベルなのか確認しましょう。

参考リンク
・レバテックフリーランス(フリーランスになりたい人向け)
・レバテックキャリア(就職・転職者向け)

レバテックはIT・Web業界大手エージェントで「登録しておいて間違いの無いエージェント」ですので、ぜひ登録しましょう。

MEMO
レバテックフリーランスはフリーランス向け、レバテックキャリアは、就職者向けのエージェントです。
両方に登録すると、同日にレバテックフリーランス、レバテックキャリアの担当者と面談が出来るため、フリーランスと転職、どちらかで悩んでいる場合は両方を登録しましょう。

エージェントに登録する際には「履歴書」「職務経歴書」「スキルシート」などを指定のファイルで送ります。

記載内容を元に、エージェントが紹介できる仕事があるかどうかを判断します。

エージェントによって、取り扱っている案件は違いますので、複数のエージェントに登録することで、参加できる案件・就活で応募できる会社が増えますので、複数のエージェントに登録しましょう。

フリーランスを目指している場合はフリーランス向けエージェント、就職・転職者を目指している場合は就職・転職者向けエージェントを、2~3社は登録しましょう。

1社に依存してしまうと相場がわからず、マージンを多めに抜かれたり、案件が偏ったりします。

逆に登録が多すぎると管理が大変になりますので、多すぎず少なすぎずの2~3社がベストです。

フリーランス向けエージェント
・レバテックフリーランス(フリーランスになりたい人向け)
・midworks(収入保障アリ)
・ギークスジョブ
求職・転職者向けエージェント
・レバテックキャリア(就職・転職者向け)
・ワークポート(低スキル・少ない経験年数でもOK)
・TechClipsエージェント(高年収・高スキル者向け)

注意点としては、申し込みする際は、下記を必ず記載して下さい。

注意点
(1)自分の所持スキル・経歴で都市部で案件を獲得・もしくは就職できるか
(2)見込みがある場合は、1~2ヶ月以内に上京するので面談を行いたい旨

この2つは必ず記載しましょう。

エージェントから前向きな回答や、スキルとして十分に案件に参加可能・転職可能という返答をもらえた場合は、上京準備を行いましょう。

上京は、コスパ最強のシェアハウスを利用する

シェアハウスイメージ

シェアハウスとは、その名の通り他人と同じ家に住む(シェアする)ことを指します。

シェアハウスを勧める理由は、普通の賃貸と比べ、大幅に費用が少なく済むからです。

このシェアハウスですが、少し前は珍しかったですが、最近では一般的に成りつつあり、特に珍しいものでは無くなりました。

特徴としては以下のようなものがあります。

  • 初期費用が安い(敷金・礼金が無い)
  • 家賃も安い、家賃に電気代・水道代・ネット代も家賃に含まれている
  • リビング・シャワー・トイレなどは共用で使う
  • 部屋は個室・ドミトリー(2名~4名で共有)がある
  • 気軽に入居し、気軽に出ていくことができる

敷金・礼金はナシ、初期費用も10万以下(高くても15万以下)、家賃も5万~7万程度で、この家賃の中に電気代・水道代・ネット代など、必要なものの料金は全て含まれています。

人によっては他人と住む事に抵抗を感じるかも知れませんが個室は確保されていますので、そこまで気になるものではありません。
(※ドミトリーと言われる、一部屋を数人で共有するタイプもあります、こちらは2万~4万と更に安くなりますが、プライバシーが確保されないため、個人的にはおすすめしません)

また、シェアハウスは特性上、住民の流動性も高く、短期で引っ越しする人も珍しくないため、就職時の住所を登録する場所と割り切り、お金が溜まり次第、普通の賃貸に引っ越す、という形でも全然OKです。

シェアハウスの探し方は、シェアハウス専門の賃貸専門サイトがあるのでそちらを利用しましょう。

※物件によっては内覧必須の物件もあるため「上京のために利用したい」と伝えましょう。上京向けの物件紹介してもらえます。

審査も普通の賃貸と比べるよりも緩く、身分証と初期費用さえあれば誰でも入居することが可能です。早ければ数日後、即日可としてるシェアハウスもあります。

注意点としては、部屋が広くないため、上京時の荷物は「ノートパソコン+リュック」に収まるくらいの荷物が好ましいです。

大きな荷物が移動の妨げになること、どうしても合わないシェアハウスを引いてしまった場合、すぐに他のシェアハウスに移れるようにするためです。

大きな荷物は、初案件や就職が決まり、安定的に住める場所を見つけた後に実家から送ってもらいましょう。

シェアハウス契約から上京、就活までの流れは以下のようになります。

  • シェアハウスの契約が完了・住所を教えて貰う
  • 地元の役所で転出届けを貰う
  • 上京&シェアハウスに到着
  • シェアハウス管轄の役所で転出届けを提出
  • 就職活動開始!

転出届けについて

シェアハウスの契約が完了したら、都市部に住所を移すために「転出届け・転入届け」が必要となります。

転出届けは、実家の役所(今住んでいるところの役所)で貰うことが可能ですので、契約したシェアハウスの住所を用意し、役所で記載すれば、転出届けを貰う事が可能です。
(※現在の住所を証明するものや印鑑も必要となりますので、詳しくは管轄する役所のホームページで確認して下さい。)

転出届けを貰った後は、概ね2週間以内に、シェアハウスの住所を管轄する市役所、または区役所で転入届けを書き、転出届けと一緒に提出しましょう。

これで、住所変更は完了です、新住所で住民票を発行してもらえるので、エージェントに住所変更の旨を伝え、就職活動を開始しましょう。

ちなみに、転出届けは郵送で貰う事も可能ですので「先に上京し、ネカフェに泊まりつつ、シェアハウスを内覧して吟味して決める」と言った方法も可能です。

「転出届け・転入届け」については、下記のサイトでも詳しく解説しておりますので、是非ご覧下さい

エージェントと面談、案件獲得・就職活動を始めよう

仕事獲得イメージ

シェアハウスに住所を移し、引っ越した後は、エージェントに新しい住所を伝え、面談に臨みましょう。

面談では、スキルの確認やどういった案件を行いたいかなどの相談を主となりますので、エージェントに希望を伝えつつ、案件の獲得・就職活動を行えばOKです。

早ければ「シェアハウス契約→上京→エージェント面談→案件獲得」まで、1か月もかからないくらいです。

案件をこなして、初報酬、または初任給を貰えれば、もう東京での生活は安泰です。

今のシェアハウスに住み続けるのもよし、ちょっと高いシェアハウスへ移動するのもよし、1ルームで普通のマンションに住むのもありです。

これが、上京して、仕事を得るまでのコスパ最強の方法となります。

不安な事や疑問点など

上京して、仕事があるか心配

繰り返しとなりますが「上京して仕事が無い!」という失敗を回避するためにも、先ず最初に、自分のスキルで仕事が獲得できるかエージェントに確認してもらいます。

現場経験1年程度あれば、単価の良し悪しはあるかも知れませんが、「仕事が無い」ということは無いので、不安を解消するためにも先ずはエージェントに登録し、確認してもらうのが確実です。

エンジニアは常に不足しており、エージェントのエンジニアの囲い込みも激化していますので、エージェントから前向きな返事を貰えたのであれば、ほぼ確実に案件や仕事ありますので、心配する必要はありません。

資金面が心配

シェアハウスを使えば、20万で2か月~3か月は宿の確保ができますので、エージェントから前向きな返事を貰っている場合は、2か月~3か月以内には、案件の獲得&就職は十分可能です。

クレジットカードを2枚~3枚作っておこう

「どうしても金銭面で不安…」という方は、クレジットカードのリボ払い&キャッシング枠を最終手段として、使えるように準備しておきましょう。

【注意】リボ払い&キャッシング枠は金利が高いので、あくまで最終手段・最後の保険すること!

クレジットカードを2枚~3枚持っていると、クレジットカードのキャッシング枠を使い、手っ取り早く現金を入手することが可能です。

もしくは、リボ払いを使うことで、支払いを遅らせることも出来るため、どうしても金銭面で苦しくなってしまった場合に使うのも良いと思います。

繰り返しとなりますが、あくまで家賃が支払えず家を追い出される、明日食べるものが無いと言った場合の保険のために持っておきましょう!

クレジットカードでリボ払いやキャッシングは怖いイメージがあるかも知れませんが、30万借りたとしても、案件が獲得できれば、1ヶ月で返済可能ですので、苦しんで案件を獲得するよりも、サッと借りてサッと返すとくらいな使い方も全然アリです。

1ヶ月~2か月で、すぐに返すのであれば金利も数千円程度ですので、そこまで大きな負担ではありません。

年会費無料のクレジットカード

上記は、信頼のある大手クレジットカード会社で「年会費無料&キャッシング対応」いざという時のため他に「普段も使い出来る、便利なクレジットカード」を厳選しました、作っておいて間違いの無いカードです。

年会費も無料で、使わなくてもコストがかからない、リスク0で「いざという時の保険」が手に入るため、安心して上京するためにも作っておきましょう。

※在職中に作成をおすすめします、退職してからだと審査で弾かれる可能性が高くなります。

失敗しないエンジニアの上京方法まとめ

  • 先ずはエージェントで仕事があるか確認しよう
  • シェアハウスはネットで契約、住所を手に入れよう
  • 住所が用意できたら転出届けを貰い、上京
  • 上京後は、役所で転出届け&転入届を提出
  • シェアハウスで生活スタート&就職活動
  • 案件獲得 or 内定で就活終了!

地方から上京するとなると、上京までのステップが一番の壁となりますが、エージェントに仕事があると言われたら余程のことが無い限り大丈夫ですので、思い切って行動して世界を変えていきましょう。

もし何かあっても、クレジットカードやシェアハウスも月5万程度で住めますので、この現代、野たれ死ぬということは無いので安心してほしいです。

結構、上京に対して、不安に思う人がいますが、案外行動してみたら大した事なったというケースがほとんどなので、先ずはエージェントに登録し、自分のスキルで仕事があるかどうかを聞いて下さい。

何も問題が無ければ、後はあなたの行動次第です。

フリーランスは最低ラインで(40万~/月)と収入も高くなりますから、良い生活、豊かな生活のためにも先ずはコスパ最強の方法で一歩踏み出していきましょう!